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スカラシップ制度

スカラシップ制度

世界を舞台に「成長」を支援

「海外でビジネスを学びたい」「語学を習得して仕事に活かしたい」など、グローバルに活躍したいと願う社会人や学生の成長を支援するため、1991年、スカラシップ制度(海外留学奨学生制度)を設立しました。
テンプホールディングスの代表取締役会長兼社長である篠原欣子は、海外就業時に知り得た人材派遣サービスのシステムを元に、帰国後、テンプスタッフを創業しました。その経験から「海外経験は、貴重な財産になる」との想いが、創設のきっかけとなっています。
現在、社会人を対象とした「テンプグループ・ワールドワイド・スカラシップ」と、学生を対象とした「テンプグループ・IBPグローバル留学奨学金制度」の2種類を設けています。
奨学生たちは、帰国後、日系企業の海外部門への転職や、外資系企業、翻訳や通訳など語学のスペシャリスト、海外での就業など、広く世界で活躍しています。
また、留学に関する手続きやアドバイス、留学中の現地サポート、帰国後のキャリアアップについてのご相談などにも幅広く対応しています。

今後も、ひとりでも多くの人々が留学のチャンスをつかみ、その後の生活やキャリアに活かすことができるように、充実したプランを提供していきたいと考えています。

テンプグループは、当スカラシップ制度を通じて、グローバルな就業を望むあらゆる人々を支援してまいります。

※「テンプグループ・ユースインターナショナル・スカラシップ」は、2012年より「テンプグループ・IBPグローバル留学奨学金制度」に名称を変更致しました。